車、カメラ、時計と三大メカニカルものが大好きなxjの徒然なるままに

2012-05-06

Komazawa Dog Run

天気がいいのでまろんとろびんと3人で駒沢公園へ。二人ともDoggyには慣れてきたのか、それともこれに乗るとDogRunに行けると思うからか、おとなしくお座りしている。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

DogRunに着いたときはこんな感じの空で、Tシャツ一枚でも暑いくらい。


まろんは他のわんこの様子を見ながら、「誰か一緒に走る子いないかな」と探している。今日は、おとなしい子ばかりなのか、まろんのお気に入りの子はいないようで、一人でふらふら遊んでいる。


ろびんは大勢の子から遊ぼうと寄ってきてくれるのだが、ビビリのせいで、すぐに怖くなって、「にゃんにゃん」という情けない声で吠える。そのうちに、わたしの足元に来て、「抱っこして」と目線を向けてきて前足で上ろうとする。あとはずーっと抱っこのまま。


この後、雲行きが怪しくなって、雷が鳴り始めたので、様子をみて退散。いつもは帰ろうと言ってもすぐには寄ってこずに逃げ回るまろんも、少し雲行きが気になるのか、「まだ帰らなくていいんですか」とこちらの顔を伺う感じ。さあ、帰ろうと言うと、おとなしくリードを付けさせる。家に着いたとたんに、大粒の雨。さすがにわんこは天気がわかるようだ。

Rixen&Kaul Doggy Basket for Brompton

まろんとろびんをBromptonに乗せて、あちこち散歩したい。
Bromptonには、Front Carrier Blockという優れた仕組みがある。ただし、自作しないかぎり、ちょうど良いDoggy Basketがない。一方、Rixe&Kaulにはちょうど良い大きさのDoggyがある。こちらも優れたKLICKfixという仕組みで取り付けるようになっている。この二つを並存利用できないか?
問題はコンパクトにおりたためるがゆえに、あるべきところにKLICKfixnアダプタを取り付けると、ハンドルが定位置にしっかりとロックされない。
ネットのあちこちを探したが、なかなか良い解決策がない。

Pota Partsの「Bromptonフロントキャリヤブロック用Rixen&Kaulアダプタマウント」は、これまた優れたアイデアでRixenを Front Carrier Blockに取り付けるというもの。普通のRixenのカバンならこれでBestだと思う。ただ、わんこ二頭で7kgを超えることを考えると、この片持ち構造が少し耐荷重で心配。Pota Partsさんには問い合わせに親切に答えていただいたが、やはり「舗装路でも実用上限値としては3~3.5kg程度」とのことで、納得。Doggy用としてはあきらめた。

結局いろいろ考えたが、一番、リスクの少ない方法は、KLICKfixのアダプタを使わないときには、上に跳ね上げておくこと。もともとKLICKfixはねじで固定と言うよりは、ワイヤでぶら下げている形で固定されている。それなら、少し弱めにねじ締めしおいて、使うときにだけ定位置にすればいいのでは。

ということで、このようになって、ハンドルもしっかりとロックできるようになった。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

2012-05-05

Cheers! at O'Carolan's

今日はTシャツ1枚でもいいほどの陽気。
散歩でいつものカフェに行ったが人でいっぱい。待とうかとも思ったが、ビールが飲みたい。ということで、たまにしか行っていないアイリッシュパブに。家内はベルギービールのVedett、わたしはアイリッシュのペールエールのKilkenny。初めて飲んだKilennyだが、クリームのように細かい泡。
二人とも1パイントです。

  [RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

Robin on Brompton

午後、散歩に家内とまろんとろびんで自由が丘まで。

散歩の後にそのままわたしはマッサージに行くので自転車を押しながら歩く。すると、これまで自転車を怖がって腰が引けたり逃げたりしていたろびんが、何となく興味がありそうな様子でこちらを見てくる。乗りたいのかなと声をかけると、尻尾を振って「のせて~」。それで先日買ったFolding Basketに入れるとこの通り。3kgのろびんには、少し深めだが、枠に手をかけて、結構楽しそう。

  [RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

2012-05-04

Karuizawa 7 - Ristorante Buon Dale

今日で最終日。
今回は仕事の続きが会ったりでちょっと残念で、迷惑もかけた。

いつもは10時ごろには出発して直帰だが、少しゆっくりと、途中、お土産など買いながら移動。
天気は雷がなったり、少し雨がぱらついたりだが、お昼過ぎまではなんとか持ってくれた。
たまたまわき道で近道をしているところで見つけたお店でゆっくりとお昼をとった。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

あとは高速で大雨に降られながらも、大きな渋滞はなく流れていたので、それほど疲れず。結局家に着いたのは19時少し前。まろんとろびんもお疲れのようで夜は、二人とも居間で寝息をたてながらぐっすり。やっぱり家は落ち着くのかな。今回、ろびんは行きも帰りも、吐くこともなく元気に乗り切った。これで少し自信がついたかな。

次回は8月。それまでまたがんばろう。

2012-05-03

Karuizawa 6 - Tender Green

写真だと良くわからないが、この一週間でDogrunの周りが緑に。

                 4月30日

                 5月1日

                 5月3日

                 5月4日
[Nikon D300s + AF-S VR 18-200 F3.5-5.6G]

A New Blog Header Image

天気がおもわしくない間に、前から気になっていたブログのヘッダーの画像を変更。
昨年の夏に撮影したPrecious Oneの庭の風景写真にした。

ブログってレイアウトを変えると以前のものは、当然、なくなってしまうので、昔こうだったなと言うのがわからなくなる。なんか、なにもかもが流れていくだけのようで、紙の文化とすごく違うなと感じる。ということで、一応、新しいイメージを記録に残しておく。


苦労したのは、ヘッダーのイメージのところの高さ調整。HTMLを読み解いた限りでは、
・/*Contentのbody {}のpaddingの数字を変えるとタイトルより上の余白が増える。
・ただし、そうするとタイトル文字は下詰めになる。これを直すには、
・/*Headerの.header-outer {のmarginの数字をマイナスにすると上詰めになる。
・/*Headerの.Header h1 {}のmarginの数字でタイトルと説明文の間の空白を調整できる。
・/*Headerの.Header .description {}のmarginの数字で説明文の後の改行数を変更できる。

Karuizawa 6 - Pleasant Climate

昨日からの雨も午後には上がって気持ちの良い一日となった。
昨日からjoinした息子と3人+2匹で夕食。

   [Nikon D300s + AF-S VR 18-200 F3.5-5.6G]

2012-05-02

Karuizawa 5 - Rainy Day

朝から1日雨。
午後寒くなったので暖炉に火を入れる。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

2012-05-01

My XJ - Part 3

Precious Oneのこの位置でのXJが絵になる。

[FUJIFILM FinePix X100 35mm F2.0] 

Karuizawa 4 - Harunire Terrace

天気がいいのは今日までのようなので、朝から散歩をかねて出かける。
いつきても気持ちのいい空間。

 
 

気温は上がったり下がったりで、セーターとジャケットはなかなか脱げない。まろんとろびんもぽかぽかのときは、このとおりテラスでのんびり。


食事もおいしかった。

[FUJIFILM FinePix X100 35mm F2.0] 

Karuizawa 4 - Precious One

かれこれ3年利用させていただいているPrecious One。
内外装、お庭、備品などコンセプトがしっかりしていて、わたしたちにぴったり。

今年は寒かったせいか、来た当日は木立の緑も少なく、「あれっ、こんなに周りの景色がよくみえたっけ」、と思うほど。それでも一日一日と新緑が芽生え始めている。こういうのもなかなか経験できないことで、毎朝見ていて、「人間の営みとは関係なく自然は常に変化しているのだな」とあらためて感じる。

[Nikon D300s + AF-S VR 18-200 F3.5-5.6G]

Kqruizawa 4 - Chasing in Dogrun

朝から天気のいい一日。

 [Nikon D300s + AF-S VR 18-200 F3.5-5.6G]

まろんととびんはいつものように庭で追いかけっこ。
まずは、両者にらみ合いから、徐々に間合いを詰めていく。


 すぐにのってこないろびんを尻目に、疾走するまろん。これは身体ならしの運動か?


いきおいつけてそのままろびんに襲い掛かるが、さっさと逃げるろびん。


また庭に出たろびんを、後ろからおいつめるまろん。


がまんしきれずに、ようやく反撃にでるろびん。


 本当に見ていて飽きない。