車、カメラ、時計と三大メカニカルものが大好きなxjの徒然なるままに

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2013-01-14

iPhone 3GS Swollen Battery

長らく使われずに置きっぱなしだったが、久しぶりに手にとって見ると、液晶枠が浮き上がっている。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

何かの拍子に外れたのかなと、四隅を押さえてみるが、どうも真ん中あたりが膨らんでいるように思える。ネットで調べて見ると、”ハマグリ現象”と呼ばれているようで、結構、発生しているみたい。既にiPhoen5に乗り換えていることだし、SoftBankに持っていって捨ててもらえばいいのかな。

ちなみにiPhone3Gと3GSは、重さが133gと135gと違うだけで、サイズは、115.5×62.1×12.3mmで共通。もう一台あまっている3Gと並べて見ると、こんな感じ。3GSは家内がデコしているので、いろいろ裏ぶたに貼ってありますが、手にするとなんとなく太った感じがする。

2012-02-08

Steve Jobs


[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

Kindle6冊目はWalter IsaacsonのSteve Jobs。
JobsとGatesものは昔から何度か異なるものを読んでいたので主な出来事は良く聞いたものが多かった。それにしてもやはり天才だと思う。技術と芸術の交差する部分で輝いた人だった。ClosedとOpenモデルを、IntegratedとFragmentedモデルと見る見方もおもしろい。もっともっといろいろな分野で革命を起こしてほしかった人材だった。
同じ時代を生きた者として感慨深い一生をたどることができた。

2011-10-09

Deepest Condolence on the Loss of Steve Jobs

2011年10月5日。
Steve Jobsの訃報は、同世代として大きな喪失感です。

70年代後半に、「アメリカにこんなおもろい連中がおるで」と教授に言われて「そうですか」ぐらいの感受性でした。当時は大型計算機と言われていたIBMや富士通でパンチカードを計算機センターに持ち込んでバッチで計算をかけていました。それがTSSで研究室からログインできた日は感動しました。だけと呪文のようなJCLは最後まで呪文でした。

82年に会社に入ってもメインはIBM大型機。それがIBM PCを導入するからBASIC覚えろと言われて、出張時の新幹線で「はじめての~」みたいのを読んだのを覚えています。今から思えば幼稚なものです。

84年に入社3年目で大枚はたいてMacintosh128Kを購入。(今も倉庫に眠ってます)寮の部屋でマウスが画面上で絵を描くのを見た日は、夜遅くまで同期と語り続けて感動でした。そのまえにも同様なGUIを提供するゼロックスのStarは会社にありましたが、あくまで会社の資産。個人が買って持つことができることが当時の社会的状況とマッチしていました。実際にこの当時はあの大きさのMacを肩掛けケースに入れて持ち歩いていました。

この後の最大の感動は、80年後半に、はじめてJUNETで米国国会図書館の文献検索をして論文が表示された瞬間でした。情報がただになると言うのが素朴な感想で、そういうレポートをその日のうちに書いて報告した覚えがあります。この日は一日夜まで身体が熱かったです。

思い返すと、入社時に与えられた机の上には、黒電話と電卓、社内依頼書の帳票、カーボンコピー紙、Gファイルに文房具と鉛筆削り!情報はすべて紙。資料は地下書庫のファイルかフィルム。コミュニケーションは、もっぱら電話かテレックス。

あれから30年ちょっと。ほとんどの情報はコンピュータかネットワークの中。机の上もパソコンと携帯。この30年間、初期の頃から言われてきた「At Your Finger Tips」と「AnywhereAnytime」は実現して世の中はまったく変わりました。

それでも知識を生み出す活動はまだ30年前と大きく変わってないと感じています。人が集い、人が語り、気づき、触発され。また、World Cafeのような場が効果あるように、言語的な表現よりは絵的なものが創造性を生むようにも思います。

知識の進化。
構造化できない、固定化できない、湧き出る知識。それも一人でなく世界に散らばるチームとしての進化。それを情報技術でどれだけ実現できるのでしょうか?

30年後に振り返ってそういう変化をまた見ることができると楽しみにしています。


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倉庫から引き出してきた愛機Macintosh 128k。
これがその誰でも持ち運べるコンピュータの姿。当時はキャノンが代理店だった。


[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

個人所有のこれを会社に置くのだけでも物議をかもした古きよき時代。
今でもこのデザインで売れば十分いけると思うすばらしいデザイン。



神は細部に宿る、は30年前から変わらずのJobsらしい世界。






ラベルに、Apple Computer, Inc. Cupertino Model Number M0001とある。
ここから始まった。



この1枚のフロッピーにOSとアプリが入っていて、マウスで絵が描けたこと自体が脅威だった。マウスの動きと画面の絵の追従性は今でも違和感がない速度だった。



電源を投入するとポーンとAppleらしい音がして、画面が表示される。
今回はフロッピードライブがもう壊れていてOSは起動できない。




Jobsと一緒に逝ったみたいで。。。ともに30年、ありがとう。
合掌


最後にJobsが1984年1月にMacintoshを発表したときの動画。
http://www.youtube.com/watch?v=G0FtgZNOD44
Googleが削除しないよう、大人の対応を期待します。

2011-09-17

iPhone 3G Battery Replacement

バッテリーが弱って充電後1日半しか持たないiPhone 3Gの電池交換にチャレンジ。
eBayで探すと中国発送品が2個セット、米国発送品で1個でどちらも本体8ドル程度。
Li電池だけにリスク緩和で、と言ってもあまり意味ないが、米国発送品をオーダー。

約1週間で到着したのは以下のようなセット。

[Nikon D300s + Ai AF Nikkor 20mm F2.8D]

電池の裏側はこんな感じだが、バッテリー本体の作りが工業製品と思えない。。。


分解は以下のLink先を参考に進めた。写真付でわかりやすく、ありがとうございます。
参考Link:http://kazun0503.blog120.fc2.com/blog-entry-94.html

ケースのねじ2箇所を専用ねじ回しでとって、ホームボタン側に吸盤を取り付けてディスプレイをはずす。このときホームボタンと反対側にコネクタが取り外そうとしているディスプレイと本体をつなげているので、注意すること。ホームボタン側のディスプレイの隙間をプラスティックのへらでこじ開けると比較的スムースに取れる。コネクタは3箇所。


次にボードを固定しているねじで見えているもの7箇所をはずす。さらにDo not removeのシールの下にあるねじを1箇所はずす。そしてカメラモジュールを固定しているねじを1箇所はずす。このときカメラモジュールには押さえの金具があるので、失くさないように注意。これでSIMカードと反対側からボードを外す。


バッテリーはテープで固定されているので隙間をプラスティックのへらで丁寧に剥がす。これで分解終了。写真左側がオリジナルのバッテリー。右側の購入品と比べると格段に工業製品の雰囲気が、大丈夫かなこのバッテリー。。。


あとは、組み立てなおして終了。組み立て時のTipsは、カメラモジュールをいったん外してボードにコネクタで接続して、ボードを先に固定すること。その後にカメラのコネクタを接続。ということで、約1時間で、無事再起動。


バッテリーの使用結果はいずれ報告予定。

2011-02-27

kindle for iphone



[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

家内のiPhone3GSにKindleをインストール。
AppStoreで無料で公開されている。
ログインIDとパスワードを入れると、そのまま即座にシンクロ。
家内も英語の辞書が出てくるところに感動。
それとiPhoneが画像の拡大であるのに対して、文字のフォントサイズが変わるところが気に入ったよう。
確かにiPhone系は画像が大きくなっているだけなので、結局、拡大した後で、画面をずりずりずらさないと読み進めない。(使い方知らないのかも?でも多分、そうだと思う)
iPhone、PC、Kindleのどれで読んでも、Syncされて続きから読めるところも良い。
Kindle、なかなか読書と言う点では優れていると思う。

2010-11-07

iphone isip internet call


[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

ついでに家内の携帯も光電話の子機にした。
こちらのサイトを参照にiSip(700円)をインストール。

参考Link:
http://blog.mizoguchi.com/archives/51313345.html
http://www.ipoday.net/appstore/isip.html

以下、備忘録です。

アカウントマネージャーで、
アカウント名:hikari
ドメイン:192.168.1.1
ユーザー名:3(ルーターで登録した番号)
パスワード:****(ルーター指定のパスワード)

高級のタブで、
権限のあるユーザー:0003
NAT検知:オン

設置のタブで、
CODEC:G711(uLaw)

ついでにマイクのボリュームをMaxにしておく。

2010-01-01

an another jailbreak


[Nikon D300s + Ai AF Nikkor 35mm F2D]

前から頼まれていた子供のiPhoneのjailbreakにようやく着手。
まずOSを3.0にアップデートに2時間、jailbreakに3時間。
お決まりのフリーズで万策つきかけた頃に、サイトから再度
brackra1nをダウンロード。
実行すると、ものの5秒で完了。
ほんとにこの手のものにはトホホの神が宿っている。

2009-10-18

iPhone Jailbreak


[CASIO EXILIM EX-Z50]

苦労に苦労を重ねてようやくJailbreak完了。
始めにiTunesの自動で同期が起動するのをオフにして、ituneshelper.exeもkillする。brackra1nでボタン一つのはずが何度やってもリカバリーモードから脱却できず。何度も電源ボタンとホームボタン長押しで強制リセット。その内に何故かインストールがすんでいた、と言ういつmのトホホ状態。その後Cydiaをインストール。最後にSBSettingsをインストールして、3G、Wi-Fi、EDGEのON/OFFを簡単化。

参考Link:
http://peer2.net/sjdojo/?p=4965
http://www.ipoday.net/jailbreak/blackra1n.html
http://www.iphooone.com/pukiwiki/index.php?After%20JailBreak
http://xzzx.blog98.fc2.com/blog-entry-485.html#more

2009-10-17

恐るべしiPhoneアップデート


[CASIO EXILIM EX-Z50]

家内のiPhoneをOS3.2.1にアップデートしようとiTunesに接続すると、「新しいソフトがあります」と言われるままにボタンをクリック。
これが悪夢の始まり。

アップデートに失敗と言われ、USB接続しなおすと、「壊れたiPhoneがあります」。。。画面はUSB->iTunesのままフリーズ、iPhoneを認識しない。何度かiTunesの再起動、USBの抜き差しをしていると、今度は画面がブラックアウト。それでもしつこく繰り返すとようやくiPhoneを認識。「壊れたiPhoneを工場出荷に戻します」と言うが、壊したのはあなたでしょ?

何とか工場出荷に戻ったが、家内がバックアップを取ってないと言う。。。
自分のThinkpadのiTunesでバックアップから復元とすると、あれ、何かしている。結果的に、連絡先、写真、メールなど、多分、復元。

多分、アップデート前に自動でバックアップを取っていたよう。
それにしてもApple恐ろしい。

2009-10-14

i英辞郎


[CASIO EXILIM EX-Z50]

家内のiPhone用にi英辞郎を購入。
iTunes StoreのAppStoreからソフトをDL。
iTunesにiPhoneを接続して同期すると自動的に端末にインストール。
と、すんなりとは行かず、一旦、USBケーブルを抜き差ししてからOKとなった。
次はJailbreakか。。。