2014-07-06
2014-07-05
ONA Bawery Camera Bag
散髪の帰り道、目黒通りをぶらぶらお店に入りながらお散歩。
家の近所まで戻ってきたとき、ライカを入れていたカメラバックの肩ベルトがすーっと抜けて落ち始める。あっと、思うと同時に、ライカが道路にぶつかるイメージが頭をよぎる。間一髪、ほんの数センチのところで、肩ベルトを握れたので、道路にバックは当たらずカメラは無事。良く見ると、ベルトの留め部が写真のようにほつれてしまって、はずれている。縫込みのマチも、他の箇所はしっかりととられているのに、この部分だけが浅くなっている。
実はこれ、昨年4月に購入したカメラバッグで、ONAのBaweryというもの。カメラバックを探していて、たまたまネットで見つけた。小ぶりで、カメラ一台にちょうど良い大きさが気に入った。5月の連休用にとアメリカから取り寄せて、対応も早くすぐに届いたのだが、革のなめしの匂いに耐え切れない。いろいろと対策を調べたが、要は天日干しするしかない。結局、風通しの良い廊下にぶら下げて8ヶ月、去年の11月にようやく使用開始したもの。
使い勝手は良く、少し革が硬めだけど、厚めの内外装で、カメラのプロテクションにはうってつけ。捨てられなくて良かったなあ、と思っていたのだが、まさか、こんな危険な目にあうとは。。。
最近日本でもONAブランドは売りはじめているが、日本の品質管理ではこれは通らないだろうな。日本に輸入した段階ではじかれてるな。久しぶりのトホホだった。というか、本当、心臓止まりそうだったし、スローモーションで時間が過ぎた。
家の近所まで戻ってきたとき、ライカを入れていたカメラバックの肩ベルトがすーっと抜けて落ち始める。あっと、思うと同時に、ライカが道路にぶつかるイメージが頭をよぎる。間一髪、ほんの数センチのところで、肩ベルトを握れたので、道路にバックは当たらずカメラは無事。良く見ると、ベルトの留め部が写真のようにほつれてしまって、はずれている。縫込みのマチも、他の箇所はしっかりととられているのに、この部分だけが浅くなっている。
実はこれ、昨年4月に購入したカメラバッグで、ONAのBaweryというもの。カメラバックを探していて、たまたまネットで見つけた。小ぶりで、カメラ一台にちょうど良い大きさが気に入った。5月の連休用にとアメリカから取り寄せて、対応も早くすぐに届いたのだが、革のなめしの匂いに耐え切れない。いろいろと対策を調べたが、要は天日干しするしかない。結局、風通しの良い廊下にぶら下げて8ヶ月、去年の11月にようやく使用開始したもの。
使い勝手は良く、少し革が硬めだけど、厚めの内外装で、カメラのプロテクションにはうってつけ。捨てられなくて良かったなあ、と思っていたのだが、まさか、こんな危険な目にあうとは。。。
最近日本でもONAブランドは売りはじめているが、日本の品質管理ではこれは通らないだろうな。日本に輸入した段階ではじかれてるな。久しぶりのトホホだった。というか、本当、心臓止まりそうだったし、スローモーションで時間が過ぎた。
[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]
Keywords:
GR DIGITAL III,
M9-P,
Summilux 35mm F1.4 ASPH,
カメラ
2014-06-11
New York B&H
仕事の帰りにホテルに戻る途中、たった3ブロック離れたところにB&Hが。
まだ陽も高いので、少し時差ぼけ解消に散歩がてらぶらぶら歩く。以前、円高で海外からの購入がお得なときに、GITZOの三脚を買ったのがこのお店。前日の夕食で、仕事相手のイギリス人も、先週末にここに行ったと言うから、結構有名らしい。
中身は普通の電気屋さんで、YodobashiとかBic Cameraと比べると、しょぼい。それでも観光客含めて、大賑わい。お店の中で目を引いたのは、この3Dプリンタのコーナー。意外とおたく系でなく、いろんな人が常時見に来ている。
それとこのお店の特徴は、写真の上のほうに見える、コンベヤー。店内の商品がこのコンベヤーで、ころころと送られてくる。効率的というよりは、見世物としておもしろい。
[iPhone 5S]
Keywords:
GR DIGITAL III,
カメラ
2014-05-10
Karuizawa 10
長い休暇も最終日。
庭でみんなで写真をとって、想い出をしまいこんで、また次回を楽しみに、出発。
いつものコースで、湖の端でのんびり。
まろんとろびんは、待ちくたびれて、このとおり。
少しアートっぽく、写真を。
2013-10-18
2013-08-17
2013-04-26
Karuizawa 1 - Marron and Robin With M9-P
今回のお供の一台。
なかなか持ち出して写真を撮る機会がないので、まったく上達しない写真の腕。今回しばらくゆっくりと時間が取れるので、少しは枚数を稼いで、コツがつかめるといいのだが。構図はもちろんだが、レンズの特徴やホワイトバランスなど、まだまだ工夫が必要。
Keywords:
GR DIGITAL III,
カメラ,
まろん,
ろびん
2012-11-03
Sandisk Ultra 8GB, Card Error!? with M9-P
代官山で時々M9-Pをカバンから出して写真を撮っていると、途中で、液晶画面が真っ暗に。
電源を入れても反応なし。液晶だけがだめなのか、時々シャッターはおりるが、そのあとうんともすんとも。えっ、これもう故障。と、あきらめムード。
家に帰って落ち着いて考えると、どうもSDカードが悪さをしているよう。カードリーダーでPCに読み込もうとしても、今度はPCが動かなくなる。試しににとカードを抜いたM9-Pの電源を入れると、普通に起動して、カードが入っていないというだけ。と言うことで、どうもSDカードがだめになったようだ。
もともと相性が結構ありますからとLeica銀座の人に言われて、お店でおまけにもらったSDカードが、SandiskのUltra4GBのクラス6。もう一枚用意しておこうと、Yカメラで買ったのが、SandiskのUltra8GBのクラス10。不思議だったのが、クラスが違うのにカード表面には、どちらもアクセススピードが30MB/sとある。どうしてクラスが違うのに、スピードが同じなのと思っていたのだが。
それで近所の電器屋さんに行ってカードを物色していると、この2種類のカード、どちらも売っていたのだが、値段が8GBより4GBの方が100円高い!?お店の人に確認すると、確かにおかしいですね、同じ値段にはできますが。。。瞬間迷ったが、これまで安定していた4GBにした。8GBのほうは、永久保証のSandiskということなので、今度、Yカメラに持って行ってみよう。何枚か写真だめになったかな。
Keywords:
GR DIGITAL III,
カメラ
Ulysses Classico
代官山のカメラ屋さんで、AE-1用のストラップを購入。
お店の若い人の推薦で、Ulyssesという福岡のメーカーだそうで、長さはLの120cm。柔らかい革でできていて、ブランドのA社とかカメラ屋のM社などに比べて、コストパフォーマンスが良い。カメラへのセッティングもやってくれて、写真のように折り返したストラップ部分が外に出ないように、上手な止め方を教えてもらった。半日、代官山周辺で使用したが、柔らかさがちょうど良くて、首にかけたり、たすきがけにしたりと繰り返しも問題なし。
[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]
お店の若い人の推薦で、Ulyssesという福岡のメーカーだそうで、長さはLの120cm。柔らかい革でできていて、ブランドのA社とかカメラ屋のM社などに比べて、コストパフォーマンスが良い。カメラへのセッティングもやってくれて、写真のように折り返したストラップ部分が外に出ないように、上手な止め方を教えてもらった。半日、代官山周辺で使用したが、柔らかさがちょうど良くて、首にかけたり、たすきがけにしたりと繰り返しも問題なし。
[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]
Keywords:
GR DIGITAL III,
カメラ
2012-10-28
Karuizawa 3 - Favorite Devices
今回の旅のお供のメインはLeicaとAE-1。
まさにLeicaという色と、浮き出るような絵を出してくれるSummilux 35mm F1.4は最高の組み合わせと思う。これからも、あまりレンズに浮気せずに、いい絵が撮れるように精進しよう。AE-1は50mm F1.8という、いわゆる標準レンズで、懐かしい絵を出してくれる。絵が出るまでの時間も楽しめるので、これからもサブとしていこう。それにしても現代のプラスチック製品と比べると、Leicaと並んでも、それなりに負けていないAE-1の質感は、古きよき時代のものづくりを感じる。昔はノーストラップ主義だったが、そのうち、ストラップでもおごってやるかな。
Keywords:
GR DIGITAL III,
カメラ,
旅行
2012-10-19
Karuizawa 1 - My Old Camera
今回の目玉の一つは、長年シャッターを切っていなかったAE-1をためし撮りすること。
[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]
先日、東京カメラサービスでオーバーホールしてもらったので、ちゃんと撮れるのかどうか。楽しみだ。おそらく、最後にこのカメラを使ったのは、新婚旅行の時か、そのあと撮ったとしても数枚かな。上の子が生まれた後は、Nikonの銀塩カメラのF60Dだったと思う。そうすると1992年まで、AE-1で撮っていたことになる。20年!
普及クラスのカメラで普通の作りだったが、今見てみると、最近のプラスチック多用のカメラと比べてよい質感と思う。
普及クラスのカメラで普通の作りだったが、今見てみると、最近のプラスチック多用のカメラと比べてよい質感と思う。
昔よく使っていたKodakのフィルムと一緒に。
Keywords:
GR DIGITAL III,
カメラ,
旅行
2012-10-13
Leica Photo Seminar
ライカ銀座店からセミナー開催の案内が届く。
マグナムフォトの正会員のBruce Gilden氏で、マグナムの年次総会でも若手写真家向けにセミナーを行っている方だそうです。12名限定で、”ご自身の作品”を持参くださいって、敷居高すぎのような気がする。ニコンカレッジの講座を取ったことあるが、あのときは初級者コース程度だったので、気楽だったのだが、それでも最後には、自身が撮影した数枚を全員の前でプレゼンして講評を受けると言う流れだった。
まだまだ使いこなせていないし、そもそも撮影枚数もかせげていないし、もっと出歩かないとなあ。いつか参加できるくらいになれるといいが、いまのレベルでは、あまりにトホホかな。。。
Keywords:
GR DIGITAL III,
カメラ
2012-10-06
A Good Day for Cycling
今日は夕方から雨の予報で、朝から降りそうで振らない、涼しそうで蒸し暑い天気。
午後から雨の降らないうちにサイクリング。目的地はネットで気になっていたカメラの修理屋さん。千歳船橋の駅前にある。地図で調べると意外と家から近いので、ふらふらと8kmほど。スマホがあるといつも居場所がわかるのだが、あいにくわたしのNokiaは、たいしてネット利用しないのでパケット契約解除中。印刷したGoogleの地図は、情報が疎で、よくわからない。それでも、大きく道に迷うことなく、あっという間に到着。
帰り道は、できるだけ直線で右左折せずにどこまで帰れるのかとあてずっぽうに進む。これが意外と正解の道で、駒沢まで、途中、大きくは、世田谷中央病院の交差点を一度曲がるだけ。それとこのアルファ屋さんの路地のところの一方通行の道が最短距離の鍵。
駒沢公園を通過する頃は、空気もひんやりで気持ちのよいサイクリング。
愛車Bromptonは相変わらず絶好調。
Keywords:
GR DIGITAL III,
カメラ,
空,
自転車,
車
2012-09-29
Leica M, So What?
新しいMモデルがLeicaから発表されてしばらく経つ。
10年ほど前は、TTLが付いただけでも、正統派Leicaでないというような論調の記事が多かったが、なんか驚くほど肯定的。辛口コメントが言える業界関係者が減ってしまったのかなあ。海外サイトの書き込みなど一般の消費者のほうが覚めてる気がするが。。。やはりこの世界もビジネス中心で、盛り上げたい気持ちが取材側にもあるのか、親会社Hermesへの気遣いがあったりするのだろうか。。。
それで新モデルだが、Leica Mと呼ぶそうで、これまでのM+数字というネーミングは終わるとのこと。どういうわけか車と比較して、Porsche911はモデルチェンジしてもPorsche911だろう、と書いている記事があったが、そうかな、別に車と同じと思わなくてもいいように思う。何か、すべてマーケティング的な考え方が中心にあって、進められているように感じるのはわたしだけ?Hermesバージョンがあったり、ちょっとした機能的マイナーチェンジを、ロゴや刻印のありなしでpremiumつけたり。大体、本当にLeicaで写真をと考えている人が、動画とるのかな?ライブビューがそんなに必要かな?また、すぐにマイナーチェンジで赤ロゴ消して刻印いれるんだろうな。
古いからいいとは言わないが、100年かけて培った写真という文化が挑戦されているのかな。
Henri Cartier-Bressonの言葉から転載。
撮ることと描くこと - 並行する行為。
写真とは私にとって、永続的な視覚の刺激の中に、ごく自然発生的に生じる瞬間と瞬間の永続性を捉える衝動だ。
いっぽう絵は、私たちの意識がある瞬間に捉えたものを、描くという過程で丹念に練りあげるように作品化する。
写真は即時の動作だが、絵は思索なのだ。
1992年4月27日
愛機M9-P。何となくこの機会を逃すと往年のLeicaの雰囲気は消えるような気がしたが、これを手に入れてよかった。
追記:写真は下手でCan not afford to Leicaなので、単なる思い入れの話ということで。。。
[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]
10年ほど前は、TTLが付いただけでも、正統派Leicaでないというような論調の記事が多かったが、なんか驚くほど肯定的。辛口コメントが言える業界関係者が減ってしまったのかなあ。海外サイトの書き込みなど一般の消費者のほうが覚めてる気がするが。。。やはりこの世界もビジネス中心で、盛り上げたい気持ちが取材側にもあるのか、親会社Hermesへの気遣いがあったりするのだろうか。。。
それで新モデルだが、Leica Mと呼ぶそうで、これまでのM+数字というネーミングは終わるとのこと。どういうわけか車と比較して、Porsche911はモデルチェンジしてもPorsche911だろう、と書いている記事があったが、そうかな、別に車と同じと思わなくてもいいように思う。何か、すべてマーケティング的な考え方が中心にあって、進められているように感じるのはわたしだけ?Hermesバージョンがあったり、ちょっとした機能的マイナーチェンジを、ロゴや刻印のありなしでpremiumつけたり。大体、本当にLeicaで写真をと考えている人が、動画とるのかな?ライブビューがそんなに必要かな?また、すぐにマイナーチェンジで赤ロゴ消して刻印いれるんだろうな。
古いからいいとは言わないが、100年かけて培った写真という文化が挑戦されているのかな。
Henri Cartier-Bressonの言葉から転載。
撮ることと描くこと - 並行する行為。
写真とは私にとって、永続的な視覚の刺激の中に、ごく自然発生的に生じる瞬間と瞬間の永続性を捉える衝動だ。
いっぽう絵は、私たちの意識がある瞬間に捉えたものを、描くという過程で丹念に練りあげるように作品化する。
写真は即時の動作だが、絵は思索なのだ。
1992年4月27日
愛機M9-P。何となくこの機会を逃すと往年のLeicaの雰囲気は消えるような気がしたが、これを手に入れてよかった。
追記:写真は下手でCan not afford to Leicaなので、単なる思い入れの話ということで。。。
[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]
Keywords:
GR DIGITAL III,
カメラ
2012-08-17
2012-08-14
Karuizawa 5 - Leica Meets Gitzo
この休みに読んだ「モノクロームの旅路 - Between the Lights」は、ライカとローライフレックスを三脚も使って、黄昏時のモノクロ写真を撮っている、いい雰囲気の作品が収録されています。銀塩で撮影されているので、撮影時だけでなくプリント時にも、いろいろと技をくっしされていてすごい。
自分は、手持ちでしか撮ることはないとは思うが、一応、三脚に取り付けてみた。
Keywords:
GR DIGITAL III,
M9-P,
Summilux 35mm F1.4 ASPH,
カメラ,
旅行
2012-08-13
2012-08-12
Karuizawa 3 - Star Shooting
今日の午後9時がペルセウス座流星群が活発に活動すると言うことで、三脚にカメラをセット。
天候はこの数日不安定で雲がかかっているのと、軽井沢と言えどもそばに大通りがあったりで、以外と空が明るい。前回夜空を撮ったときは結構暗いと思ったけど、チャンスは来ず。
ということで、あとはテラスに広げた椅子に寝転んで、まろんとのんびり過ごす。
[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]
Keywords:
D300s,
GR DIGITAL III,
カメラ,
まろん,
旅行
2012-08-03
GITZO GT2541 + SIRUI G-20
来週末からの軽井沢はカメラが楽しみ。
今年は念願のライカであちこち歩いて、いろいろ撮って腕を上げたい。まだまだまったく使いこなせていないので、ゆっくり休暇でカメラを満喫したい。
今年の休暇のもうひとつのチャレンジは、三脚撮影。昨年、軽井沢に行ったときに、夜、空を見上げると満天の星空だった。あいにく、D300sの50mmF1.4しかなかったし、手持ちだったので、いい写真が撮れなかった。三脚があればなあと結構残念だった。
あれから、機会あるごとに、どの三脚がいいのだろうと、店頭やカタログ、ネットでお勉強。なんとなく、VerbonのGeo Carmagne N545Mで行こうかなと思って、もう一度、店頭に見に行った。以前行った時にはそれほど気にならなかったその他の商品、少し触ってみると、GITZOの質感がVerbonとまったく違う次元に感じた。ネットの評判も抜群なので、どうせ買い替えもしないだろうから、良いもので行こうとGITZOに決定。サイズがいろいろあるので、さて、どの機種にするかと、大いに迷った。はじめはトラベラー三脚のGK1580TQRがコンパクトでいいかな。次がデザイン中心で選ぶとマウンテニア三脚のセットでGK1580QRかな。ここでネット情報の「GITZOの雲台はだめ」に引っかかって、セットはやめて単品かということでGT1541かな。これにどの雲台と悩んでいるうちに、今度のネット情報は、「1型は使えない、GITZOは最低2型」。確かに店頭で見て触ると、足が細い、華奢、ゆらゆらする。これで検討2周目。まずは、トラベラーのGK2580TQRで雲台を他社製に変更かな。でも結構面倒そう。それならGT2541に他社製のほうが取り付けとか簡単かなということで、GT2541に決定。さて、雲台は、と調べると、これが'また深~い世界。Markins、Arca Swissなどの超高級品の信奉者がわんさといる。雲台もそれだけではだめで、クイックシュートかなんとかをいろいろと組み合わせて用意しないといけないようで、deepで難解。結局遠回りして行き着くところが同じなら最初からいいものを、という気持ちも強かったが、まだ、どれほど使いこなすのかもわからない中、あまり散財できないので、今回は、新宿のYカメラのお兄さんに勧められたSIRUI G-20という超特価の雲台に決定。GITZOにSIRUIはたぶん邪道で世間様には失礼かも。。。
ということで、8月1日にB&Hでポチッとして、今日、4日に到着。B&Hは今回初めて使ったが、問題もなく、超特急サービスで非常に好印象。円高もあって、かなりお安めに購入できた。お勧めです。これからもポチッてしまいそう。
荷姿はこんな感じで中には緩衝材もしっかりと入っていた。
この部分のデザインと質感に負けた。
雲台を取り付けるとこんな姿に。
D300sに18-200mmF3.5-5.6だとこんな感じ。
[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]
今年は念願のライカであちこち歩いて、いろいろ撮って腕を上げたい。まだまだまったく使いこなせていないので、ゆっくり休暇でカメラを満喫したい。
今年の休暇のもうひとつのチャレンジは、三脚撮影。昨年、軽井沢に行ったときに、夜、空を見上げると満天の星空だった。あいにく、D300sの50mmF1.4しかなかったし、手持ちだったので、いい写真が撮れなかった。三脚があればなあと結構残念だった。
あれから、機会あるごとに、どの三脚がいいのだろうと、店頭やカタログ、ネットでお勉強。なんとなく、VerbonのGeo Carmagne N545Mで行こうかなと思って、もう一度、店頭に見に行った。以前行った時にはそれほど気にならなかったその他の商品、少し触ってみると、GITZOの質感がVerbonとまったく違う次元に感じた。ネットの評判も抜群なので、どうせ買い替えもしないだろうから、良いもので行こうとGITZOに決定。サイズがいろいろあるので、さて、どの機種にするかと、大いに迷った。はじめはトラベラー三脚のGK1580TQRがコンパクトでいいかな。次がデザイン中心で選ぶとマウンテニア三脚のセットでGK1580QRかな。ここでネット情報の「GITZOの雲台はだめ」に引っかかって、セットはやめて単品かということでGT1541かな。これにどの雲台と悩んでいるうちに、今度のネット情報は、「1型は使えない、GITZOは最低2型」。確かに店頭で見て触ると、足が細い、華奢、ゆらゆらする。これで検討2周目。まずは、トラベラーのGK2580TQRで雲台を他社製に変更かな。でも結構面倒そう。それならGT2541に他社製のほうが取り付けとか簡単かなということで、GT2541に決定。さて、雲台は、と調べると、これが'また深~い世界。Markins、Arca Swissなどの超高級品の信奉者がわんさといる。雲台もそれだけではだめで、クイックシュートかなんとかをいろいろと組み合わせて用意しないといけないようで、deepで難解。結局遠回りして行き着くところが同じなら最初からいいものを、という気持ちも強かったが、まだ、どれほど使いこなすのかもわからない中、あまり散財できないので、今回は、新宿のYカメラのお兄さんに勧められたSIRUI G-20という超特価の雲台に決定。GITZOにSIRUIはたぶん邪道で世間様には失礼かも。。。
ということで、8月1日にB&Hでポチッとして、今日、4日に到着。B&Hは今回初めて使ったが、問題もなく、超特急サービスで非常に好印象。円高もあって、かなりお安めに購入できた。お勧めです。これからもポチッてしまいそう。
荷姿はこんな感じで中には緩衝材もしっかりと入っていた。
この部分のデザインと質感に負けた。
雲台を取り付けるとこんな姿に。
D300sに18-200mmF3.5-5.6だとこんな感じ。
[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]
Keywords:
GR DIGITAL III,
カメラ
2012-06-15
Unpacking M9-P + Summilux-M 35mm F1.4 ASPH
恒例の開封の儀式。今回は少し多めに。まずは手提げ袋に入れてもらったいろいろLeica。
これがM9-Pのパッケージ。シルバーがいかにもドイツらしい。ちなみに車も各メーカーそれぞれの色があるが、たとえば、JaguarだとBritish Green、昔持っていたLancia Blueとか、Alfa RomeoはItalian Redなど。それで言うとドイツはMercedes Silver。ドイツ製品の一生ものは初めてかな。
こちらはレンズのパッケージ。このレンズはすごくいいと思う。デジカメのM9-Pは所詮デジタルなので価値が落ちても、こちらは資産としても価値が落ちない部類に入るだろう。その力を出せるかは腕次第。
これが今日のすべて。純正ストラップも。
さっそくM9-Pのパッケージをオープン。見えてくるのはマニュアルや保証書の入った冊子。最終検査の担当者のサインがされたTest Certificateが入っている。保証期間は国際保証で2年間。AdobeのPhotoshop Lightroomのダウンロードの仕方なども入っている。
マニュアル類を取り出すと、見えてくるのは本体が入った箱。質感はいい。
箱をあけるとこのように本体が入っている。少し興奮気味でピントがあっていない。
本体の箱を取り出すと、あとは充電器やケーブル類の入った箱が見えてくる。充電器の電源は三種類、日米向け、欧州向け、それと車のシガー電源用が入っている。このあたり親切な構成。
一方のSummiluxはレンズケースに入った状態でパッケージに入っている。このレンズケースもなかなかの質感でいい。こちらもTest Certifacete付き。保証期間は国際保証の2年間にLeica Japanの5年保証が付いている。この5年保証は6月末で終了とのこと。この際欲しいレンズも買ってしまおうか。。。
レンズケースを開けるとこんな感じでレンズが入っている。
フードがついているので袋から出すとこのように全体がでてくる。これがあのSummiluxと思うと緊張と興奮です。購入時は気がつかなかったが、レンズケースの下のほうに、四角フードをはずしたときに付けられる丸型のレンズカバーが入っている。
レンズを取り付けて。以前のモデルのように真っ赤なLeicaマークが前面から消えて、すっきりとして精悍な顔つき。やはり上面のLeicaの刻印は歴史を共有できている気がしてすばらしい。
最後にライカ純正のストラップを取り付けて完成。
[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]
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GR DIGITAL III,
M9-P,
Summilux 35mm F1.4 ASPH,
カメラ
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