車、カメラ、時計と三大メカニカルものが大好きなxjの徒然なるままに

2014-06-28

Relaxing

朝からのんびりマッサージに。天気は雨が降ったりやんだりでよくないが、身体を休めるにはちょうどいい。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

2014-06-25

Noida in India

今週はインドのノイダ訪問。

渡印前からお腹の調子が悪く、前日は点滴。2泊4日の強行パターンだが、気温も40度までは上がらなかったのでなんとか最後まで持った。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

2014-06-11

New York B&H

仕事の帰りにホテルに戻る途中、たった3ブロック離れたところにB&Hが。

まだ陽も高いので、少し時差ぼけ解消に散歩がてらぶらぶら歩く。以前、円高で海外からの購入がお得なときに、GITZOの三脚を買ったのがこのお店。前日の夕食で、仕事相手のイギリス人も、先週末にここに行ったと言うから、結構有名らしい。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

中身は普通の電気屋さんで、YodobashiとかBic Cameraと比べると、しょぼい。それでも観光客含めて、大賑わい。お店の中で目を引いたのは、この3Dプリンタのコーナー。意外とおたく系でなく、いろんな人が常時見に来ている。

それとこのお店の特徴は、写真の上のほうに見える、コンベヤー。店内の商品がこのコンベヤーで、ころころと送られてくる。効率的というよりは、見世物としておもしろい。

[iPhone 5S]

2014-06-10

New York MoMA

時間つぶしに、ニューヨーク近代美術館(MoMA)へ。

建物自体のデザインも展示品の配置もいい。。


もちろん、展示品自体も。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

New York

火曜出発、金曜帰国の弾丸NY出張。

今回はフライトも順調に行きますようにと願い、フライトも順調、時差の関係で同日の朝11時には空港到着、12時には定通りホテルに着いた。が、Early Check-inができない。夕方4時までダメと。仕方なく、近所でゆっくりお昼を食べて、その後、街中をぶらぶら歩く。


これはタイムズスクエア。


ロックフェラーセンターのGEビル。


 トランプタワー。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

どれも巨大で、泊まったホテルも入り口はしょぼいが、高さだけは30階建てぐらいある。どうしても、写真もたてサイズになってしまう。

2014-06-07

2014-05-31

Blue Impulse in the Sky above Tokyo

お茶から帰りがけに、カメラ持っている人たちが空を見上げている。

聞いてみると、ブルーインパルスの編隊が昨日に続いて今日も飛ぶんだそう。国立競技場の建て替えでお別れイベントが開かれているのでそれのよう。この写真、ちょうど真ん中の木の上のあたりの遠くに6機編隊が見える。この後、カメラが電池切れ。ああ、と思っていると、八雲体育館の前の芝生の真上を通過。翼の下の文字が頭の真上で見えた。写真撮れず残念。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

もう一度戻ってくるようなので、急いで携帯電話を手にして構えて撮れたのがこれ。今度は真上でなくて、少し北によったけど、それでも結構近くで迫力あった。2回とも、たぶん駒沢公園上空ぐらいから煙りだしてくれました。調べてみると、東京オリンピック以来、約50年ぶりに飛行したそうだ。

[Nokia E72]

Tea at Yakumo

出張疲れが身体がたがただけど、夕方、散歩に出かけて、八雲のカフェでのんびり。

昼間の暑さも少し和らぎ、風が気持ちいい夕方。結構のんびりと時間を過ごす。まろんとろびんもこのとおり、かわいさ最高。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]


2014-05-28

London

最終日は、Westminster駅近くの政府系機関で打ち合わせ。時間調整しながら駅から歩く間に写真を撮る。


カラー写真もいいけど、白黒写真が似合いのもいい。本当に、今度荷物が少ない出張のときにLeicaを持ってきて写真を撮ってみたい。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

2014-05-26

Bank Holiday in Cambridge

月曜日がBank Holiday、英国の休日に当たるので、お昼前にCambridgeに移動。これはKing's Cross駅。


1時過ぎにホテルに着いたが、コンピュータシステムがシャットダウンしていてチェックインできない。今回の出張はついてないなあ。荷物を預けて近所をぶらぶらして3時過ぎに帰ってきても、準備ができてなくて、無料ビール一杯で懐柔された。


夕方、市内を歩いて写真を何枚か撮る。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

2014-05-25

Sunday in London

土曜日の午後にロンドン到着で土曜日のロンドンの様子を掲載のはずが、日曜日?

土曜日朝のデリー出発のBAのダイレクト便は、結局、ゲートの前まで行って定刻時間を過ぎてからキャンセル。久々の出国取り消し手続きを税関でしてから、BAのカウンターへ移動。Rebookingが終わったのが、午後3時。エミレーツ航空でドバイ経由、そこからBAでヒースロー。用意されたホテルに戻って、夜8時に再度、空港に戻る。エミレーツのカウンターで、コンファームされていないとかなんだかんだ、ひと悶着あってから、なんとか飛行機にたどり着く。うわさのエミレーツだが、あまり感動せぬまま、ドバイ到着。初めてで期待のドバイだったが、コネクションがまた手間取ったりで、楽しめないまま、何とかBAに乗り込む。そして、ロンドンのホテルに着いたのが、結局1日遅れの日曜日の朝8時前。ああ、疲れた。

ホテルは以前泊まったところ。部屋は小さいけど清潔で、ベッドも寝心地がいいので気に入っている。シャワーを浴びてから一眠り。お昼前に起きて、近所で昼食。今日は最高の天気。


 食後、インペリアルカレッジの中を通って、V&Aに向かう。、


昔ロンドン在住時に、子供が小さかったので、ソフトクリームをもらうとともに、子供用にコーンだけを追加でもらったりしたのを想いだした。


Victoria and Albert Museum、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館は、1989年に行って以来。時差ぼけと疲労のため、のんびりと館内を歩く。


ちなみに、これは1559年発刊の本。日本は関が原よりも40年も前か。


今回は英国の歴史コースをぶらぶら歩いたが、なかにはこういう鉄器だけを扱ったコースもある。


彫刻のコーナーでは、デッサンをしていたり、博物館のデッサンコースが開かれたりしている。


これが日本コーナーにあるみごとな漆細工の箱。説明書きによると、V&Aの日本コレクションで唯一一番重要なのがこれだそうである。確かに見事。この10年間ほどは、海外で展示されていたようで、今回の展示は10年ぶりとか。この漆細工、1989年の英国出張で、結婚前の家内からV&Aを紹介されて、そのときに見たのが初めてだった。今回久しぶりに見られたのは良かった。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]