車、カメラ、時計と三大メカニカルものが大好きなxjの徒然なるままに

2012-08-15

Karuizawa 6 - In Slow Time

少しゆっくりの朝。

遅い朝ご飯を食べてから、庭に出したチェアで本を読んでいると、まろんがやって来て、「乗せて」。はじめは抱っこして乗せてやったが、そのうちに、飛び降りて庭で遊んでは、また、足元に、ぴょんと一人で乗ってくる。まろんは柔らかいところが好きなので、この包まれ感はいいようで、のんびりうたた寝している。ろびんは、硬いところが好きなようで、このチェアの柔らかさは苦手なよう。まったりとした時間を過ごしています。

[Leica M9-P + Summilux 35mm F1.4 ASPH]

2012-08-14

Karuizawa 5 - Star Shooting

昼間晴れたので期待していたが、夜になると雲がでてくる。それでも2時間ほど粘って、あれこれ写真を撮った。

その中で、比較的良かったのがこの2枚。露光時間が良くわからないので、試行錯誤。ISOは3200で、絞りは開放、それで露光13秒とか20秒のような話が書いてあったので、そこをスタートにいろいろ変えてみる。

一枚目のほうは、ISO3200、18mm、F3.5、20秒。
二枚目のほうは、ISO3200、38mm、F4.2、9.1秒。

[Nikon D300s + AF-S VR 18-200 F3.5-5.6G]

Karuizawa 5 - A Rainy Morning Part II

三脚にD300sを取り付けて撮影。

 [Nikon D300s + AF-S VR 18-200 F3.5-5.6G]

Karuizawa 5 - A Rainy Morning

今日は朝から雨。

目覚め良く7時前には起床、ではなく、実は、まろんが「もう起きよう」と言う感じでベッド脇に寄ってきたので、のそのそと起きたまで。でも、雨に濡れた木々は、緑鮮やかで、本当に気持ちが良い。これも軽井沢での時間のすばらしいところ。

 [RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

Karuizawa 5 - Leica Meets Gitzo

この休みに読んだ「モノクロームの旅路 - Between the Lights」は、ライカとローライフレックスを三脚も使って、黄昏時のモノクロ写真を撮っている、いい雰囲気の作品が収録されています。銀塩で撮影されているので、撮影時だけでなくプリント時にも、いろいろと技をくっしされていてすごい。

自分は、手持ちでしか撮ることはないとは思うが、一応、三脚に取り付けてみた。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

2012-08-13

Karuizawa 4 - Sleepy Marron and Robin

半日、人ごみの中にいたまろんとろびんは、夜は、お疲れ。

[Leica M9-P + Summilux 35mm F1.4 ASPH]

Karuizawa 4 - My Leica M9-P

やっと仲間になったLeica。ゆっくりとでいいから、このカメラと長く付き合って、気に入った風景を残して、腕を上げていきたい。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

Karuizawa 4 - Old Karuizawa

天気がいいので、みんなで旧軽をぶらぶらする。

[Leica M9-P + Summilux 35mm F1.4 ASPH]

2012-08-12

Karuizawa 3 - Star Shooting

今日の午後9時がペルセウス座流星群が活発に活動すると言うことで、三脚にカメラをセット。

天候はこの数日不安定で雲がかかっているのと、軽井沢と言えどもそばに大通りがあったりで、以外と空が明るい。前回夜空を撮ったときは結構暗いと思ったけど、チャンスは来ず。


ということで、あとはテラスに広げた椅子に寝転んで、まろんとのんびり過ごす。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

Karuizawa 3 - A Blue Sky Part II

こちらはM9-Pで撮影。

[Leica M9-P + Summilux 35mm F1.4 ASPH]

Karuizawa 3 - A Blue Sky

今日も朝から爽快な一日。

今日の夜は、ペルセウス座流星群が活発に活動するとのこと。昨日、一昨日と、夕方に雨が降る天候で、夜も雲がかかってしまう。チャンスが来るかな?

[Nikon D300s + AF-S VR 18-200 F3.5-5.6G]

2012-08-11

Karuizawa 2 - First Shots with Gitzo GT2541

先日手に入れた三脚で撮影してみた。
安定感はばっちりで、GITZOの2型にして良かった。

今回の目的は星空の写真を撮ること。昨晩は、少し曇り気味でほとんど星が見えなかった。

夏休み期間中に、天体ショーが二つあるとのこと。ひとつは、14日未明の「金星食」。これは、金星の前を月が横切って金星を隠すこと。もうひとつは、「ペルセウス座流星群」。こちらは夏の風物詩だそうで、今年は12日午後9時すぎを中心に活発に出現するとのこと。後者は是非見られるといいのだが。この流星群は、太陽の周りを133年周期でまわるスイフト・タットル彗星が残したちりの帯を、地球が毎年8月半ばに通過するために現れるとのこと。これ以外にも、毎年定期的に見られるのが、1月の「しぶんぎ座流星群」と12月の「ふたご座流星群」だそうで、これら三つをあわせて、「三大流星群」と呼ぶそうだ。

新しいことにチャレンジすると、新しいものが見えはじめる。

[Nikon D300s + AF-S VR 18-200 F3.5-5.6G]

Karuizawa 2 - Morning Walk with Leica M9-P

7時前に起床、きもちいい朝。

8時までに近所の追分を、まろんとろびんと30分ほどぷらぷらと散歩。

[Leica M9-P + Summilux 35mm F1.4 ASPH]

2012-08-10

Karuizawa 1 - Let Yourself Rest If You Grow Tired

Precious One到着後、荷物の運び込みやなんだかんだで16時過ぎぐらいにひと段落。さっとシャワー浴びて、さあ、のんびりモードに切り替え。ここに来るといつもちょこちょこシャワーを浴びて、気分転換している。しっかり汗かいてシャワー浴びて、極楽。

夜はワインで乾杯。チーズもあって、体重・体脂肪管理にはリスクの高い期間になる。


まろんとろびんは、いつものように寛いで、ソファでぐっすり。今日は睡眠時間も短く、長時間ドライブもしたし、ドッグランで走り回ったし、お疲れ様でした。夏休み、楽しくすごしてね。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

Karuizawa 1 - The 2nd Season

今日から待望の夏休み。今年もいつもの軽井沢でのんびり10日間。

昨日遅くまで仕事で、帰宅後に荷物をまとめて詰め込んでようやく就寝。睡眠時間4時間弱で5時過ぎに起きて、5時50分に出発。いつもの環八の側道で練馬まで行っていざ高速。今日は混んでるかなと思ったが、側道も高速もすいすい。途中、早めに高坂SAで休憩、おにぎり朝食。小1時間ぶらぶら、まろんとろびんの散歩もして再出発。そこからはあっという間の碓氷峠IC。IC出口が少し渋滞していたので、ああここからアウトレットまで混むのかなと思っている間に、これまたすいすい。結局、アウトレットのパーキングには9時には到着。途中休憩入れて3時間で、これまでの最速記録。

で、家内は10時まで待ってショッピング。わたしはやることないので、ドッグランでまろんとろびんを遊ばせながら、木陰の椅子でぐっすり熟睡の1時間。

[Leica M9-P + Summilux 35mm F1.4 ASPH]

お昼をテラスで早めに食べて、少し買い物をしてから、アウトレット出発。買出しをツルヤで済ませてから、15時にはPrecious Oneにチェックイン。昨年の5月の連休に初めてお世話になってから、昨夏、昨秋、今年の5月と、2シーズン目の5回目の訪問。さて、のんびりするぞ。

2012-08-04

Around Jiyugaoka

夕方、自由が丘までまろんとろびんと散歩。そのままわたしはいつものマッサージ屋さんに。少し間が空いていたので、今日は、すっきりとリフレッシュ。


マッサージ屋さんのそばの、前から少し気になっていた風景。今日は自転車もあったの絵になりそうだったので一枚パチリ。


帰りに自由が丘の駅前に行くと、今日は盆踊り大会。ちょうど東京音頭で盛り上がっていた

 [RICOH GR Digital III 28mm F1.9]

Sax Maintenance at Shibuya

2-3週間前から高音のAが出にくくなっていたサックス。よく観察するとGのキーが戻りづらくなっているように見える。休暇はサックス三昧とも考えているので、それまでに点検してもらおうと渋谷のWまで担いでいく。ところが現象が再現しない。念のためキーのばねを少し強くしておきましたということで点検終了。練習後にしっかりとキー周りもクリーニングをしてくださいと言うことで、クリーニングペーパーを買って帰る。


その後は、家内と渋谷でランチ。運転手のわたしは、最近この辛目のジンジャーエールのWilkinsonにはまっている。

[Leica M9-P + Summilux 35mm F1.4 ASPH]

2012-08-03

GITZO GT2541 + SIRUI G-20

来週末からの軽井沢はカメラが楽しみ。
今年は念願のライカであちこち歩いて、いろいろ撮って腕を上げたい。まだまだまったく使いこなせていないので、ゆっくり休暇でカメラを満喫したい。

今年の休暇のもうひとつのチャレンジは、三脚撮影。昨年、軽井沢に行ったときに、夜、空を見上げると満天の星空だった。あいにく、D300sの50mmF1.4しかなかったし、手持ちだったので、いい写真が撮れなかった。三脚があればなあと結構残念だった。

あれから、機会あるごとに、どの三脚がいいのだろうと、店頭やカタログ、ネットでお勉強。なんとなく、VerbonのGeo Carmagne N545Mで行こうかなと思って、もう一度、店頭に見に行った。以前行った時にはそれほど気にならなかったその他の商品、少し触ってみると、GITZOの質感がVerbonとまったく違う次元に感じた。ネットの評判も抜群なので、どうせ買い替えもしないだろうから、良いもので行こうとGITZOに決定。サイズがいろいろあるので、さて、どの機種にするかと、大いに迷った。はじめはトラベラー三脚のGK1580TQRがコンパクトでいいかな。次がデザイン中心で選ぶとマウンテニア三脚のセットでGK1580QRかな。ここでネット情報の「GITZOの雲台はだめ」に引っかかって、セットはやめて単品かということでGT1541かな。これにどの雲台と悩んでいるうちに、今度のネット情報は、「1型は使えない、GITZOは最低2型」。確かに店頭で見て触ると、足が細い、華奢、ゆらゆらする。これで検討2周目。まずは、トラベラーのGK2580TQRで雲台を他社製に変更かな。でも結構面倒そう。それならGT2541に他社製のほうが取り付けとか簡単かなということで、GT2541に決定。さて、雲台は、と調べると、これが'また深~い世界。Markins、Arca Swissなどの超高級品の信奉者がわんさといる。雲台もそれだけではだめで、クイックシュートかなんとかをいろいろと組み合わせて用意しないといけないようで、deepで難解。結局遠回りして行き着くところが同じなら最初からいいものを、という気持ちも強かったが、まだ、どれほど使いこなすのかもわからない中、あまり散財できないので、今回は、新宿のYカメラのお兄さんに勧められたSIRUI G-20という超特価の雲台に決定。GITZOにSIRUIはたぶん邪道で世間様には失礼かも。。。

ということで、8月1日にB&Hでポチッとして、今日、4日に到着。B&Hは今回初めて使ったが、問題もなく、超特急サービスで非常に好印象。円高もあって、かなりお安めに購入できた。お勧めです。これからもポチッてしまいそう。

荷姿はこんな感じで中には緩衝材もしっかりと入っていた。

この部分のデザインと質感に負けた。


雲台を取り付けるとこんな姿に。


D300sに18-200mmF3.5-5.6だとこんな感じ。

[RICOH GR Digital III 28mm F1.9]